

こんにちは🌼西野です!
今日は『感覚』と『言語』の関係性や、相互作用についてご紹介します♬
よく、
「なかなか言葉がでなくて・・・」
「うまく文章にして話せなくて・・・」
といったお困りの声を伺います!
お子さまは、まずは五感(視覚・聴覚・触覚など)を通して情報を処理します。
赤ちゃんがよく口に物を入れるのも、口から得られる感覚で情報を集めるためといわれています🌼
実際に五感を使って経験したことに、言葉をつける事で状態と言葉が結びつき、初めて発語に至ります。
冷たいものを触った際に、冷たいという経験をしたうえで「つめたいね」と大人から声を掛けられて意味や使い方を知ることができます。
そのため、感覚の経験が乏しいと言葉との結びつきができず、言葉の理解や使い方に影響がでやすくなります💦
また、感覚処理がうまくいっていない場合(音や触覚への過敏さ)があると、情報を受け取ること自体がストレスになり、言語のインプット(聞く)やアウトプット(話す)に集中しにくくなってしまいます😢
その結果、「聞いてないように見える」「言葉が増えにくい」といった様子に繋がることがあります。
ChouChouではこういった発達の関係性や相互作用を踏まえて、感覚遊びやイベントでの様々な体験を通して言語を育てる関わりを大切にしていますよ✨
また、そういったお子さまの感じ方に寄り添って、自分の内面を言語化する力を身につけることができるよう、サポートしています💪
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