

こんにちは
理学療法士の山本です。
今回は「理学療法士が教えるシリーズ」として、デイジーで行っている高速大縄跳びについてご紹介します。
高速大縄跳びは、通常の大縄跳びよりも回転が速く、より素早い判断やタイミングが必要になる運動です。
縄の動きを見て瞬時に判断し、タイミングを合わせてジャンプすることで、体だけでなく脳の働きも活発になります。
【理学療法士が見るポイント】
・縄に入るタイミング
・ジャンプのリズム
・着地の安定性
・姿勢が崩れていないか
・連続して跳べるか
【この運動で育つ力】
・瞬発力
・ジャンプ力、脚力
・体幹、バランス能力
・リズム感
・集中力、判断力
・空間認識能力
高速で跳ぶためには、体幹が安定していないと姿勢が崩れてしまうため、
姿勢づくりや体のコントロールの練習にもとても良い運動です。
〒543-0011
大阪市天王寺区清水谷町10-12アンビエンテ清水谷1F
☎06-6795-4272
✉daisy.20250401@gmail.com

