

こんにちは😃
理学療法士の山本です。
今回は「理学療法士が教えるシリーズ」として、デイジーで行っている壁倒立についてご紹介します。
壁倒立は、壁に足をつけて体を逆さに保つ運動です。
普段とは逆の姿勢になることで、体幹や腕の力だけでなく、体の感覚にも大きな刺激を入れることができます✨
【理学療法士が見るポイント】
・体がまっすぐ保てているか
・腕でしっかり体を支えられているか
・お腹に力が入っているか
・頭の位置や首に負担がかかっていないか
・怖さが強く出ていないか
【この運動で育つ力】
・体幹の安定
・腕や肩の筋力
・バランス能力
・姿勢コントロール
・ボディーイメージ
逆さの姿勢は、体の位置を感じる力(ボディーイメージ)を育てるのにとても効果的です。
また、体幹がしっかりしていないと姿勢を保てないため、姿勢づくりにもつながります😊
最初は怖さを感じるお子さまもいますが、少しずつ慣れることで「できた!」という自信につながっていきます。
デイジーでは、安全に十分配慮しながら、一人ひとりのペースに合わせて取り組んでいます。
面談は随時受け付けています🌼
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