こんにちは😃
理学療法士の山本です。

今回は「理学療法士が教えるシリーズ」として、指の重要性についてお話しします。

指は、物をつかむ、つまむ、書く、ボタンを留めるなど、日常生活のさまざまな場面で使われています。
また、指先にはたくさんの感覚が集まっており、指を使うことは脳への刺激にもつながります✨

【理学療法士が見るポイント】
・鉛筆やお箸を上手に使えるか
・指を一本ずつ動かせるか
・力加減が適切か
・両手を協力して使えているか
・手先の作業を嫌がっていないか

【指を使うことで育つ力】
・手先の巧緻性
・鉛筆やお箸の操作能力
・目と手の協調性
・集中力
・生活動作の自立
・脳への感覚刺激

子どもたちは、遊びの中で指をたくさん使うことで、少しずつ器用になっていきます😊

工作や粘土遊び、洗濯ばさみ遊び、おやつ作りなど、楽しみながら指を使う経験を積み重ねることがとても大切です。

デイジーでは、一人ひとりの発達に合わせて、楽しく指先を使える活動を取り入れています。

指を育てることは、生活する力や学ぶ力を育てること。
これからも遊びを通して、子どもたちの成長をサポートしていきます✨🌱

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