こんにちは!
ChouChouの中川です😊

今回は「子どもの気持ちに寄り添うこと」についてご紹介します。

子どもたちは、大人のように自分の気持ちをうまく言葉で表現できるとは限りません。

「泣く」「怒る」「黙り込む」「落ち着きがなくなる」といった行動の背景には、不安や悲しさ、悔しさ、寂しさなど、さまざまな気持ちが隠れていることがあります。

そのため、まずは子どもの行動だけを見るのではなく、「どうしてこんな行動をしたのかな?」「どんな気持ちだったのかな?」と考えながら関わることが大切です。

例えば、「悲しかったね」「悔しかったね」「びっくりしたね」「嬉しかったね」と、大人が子どもの気持ちを言葉にして伝えることで、子どもは「自分の気持ちを分かってもらえた」という安心感を得ることができます。

また、自分の感情を少しずつ理解し、言葉で表現する力も育まれていきます。

子どもは、自分の気持ちを受け止めてもらえる経験を積み重ねることで、安心して新しいことに挑戦したり、困った時に「助けて」と伝えたりする力が育っていきます。

反対に、気持ちを否定されたり、すぐに叱られてしまったりすると、自分の思いを伝えることに不安を感じるようになることもあります。

もちろん、子どもの気持ちに寄り添うことは、すべての行動を認めることではありません。

気持ちは受け止めながらも、「お友達を叩くのはいけないね」「順番は守ろうね」と、良いこと・いけないことを分かりやすく伝えていくことも大切です。

私たちは、一人ひとりの気持ちや個性を大切にしながら、「安心できる場所」であることを心掛けています。

子どもたちが自分らしく過ごし、安心して気持ちを表現できるよう、日々の関わりを大切にしながら支援を行っています。

子どもの小さな気持ちの変化にも目を向け、一つひとつの思いに寄り添いながら、これからも成長を温かく見守っていきます。

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