こんにちは!
ChouChouの中川です!

子どもとのかかわり方で大切にしたいこと
子育てをしていると、「この関わり方でいいのかな」「もっとできることがあるのかな」と悩むこともあると思います。

特に、お子さま一人ひとりの個性や成長のペースに合わせた関わりが必要な子育てでは、不安を感じたり、悩んだりする場面もあるかもしれません。

しかし、子どもの成長のスピードや得意なこと、苦手なことは一人ひとり違います。

すぐにできるようになることもあれば、時間をかけて少しずつ身につけていくこともあります。

だからこそ大切にしたいのは、その子自身の成長を見つめることです。

小さな「できた」を見つける
子どもは毎日の生活の中で、少しずつさまざまなことを学んでいます。

昨日はできなかったことが、今日は少しできるようになったり、何度も挑戦する中で成功につながったりすることがあります。

例えば、

自分で準備ができた
最後まで活動に参加できた
苦手なことにも挑戦できた
お友達に自分から声をかけることができた
「貸して」「ありがとう」と言葉で伝えることができた
嫌な気持ちになっても、少しずつ気持ちを切り替えることができた
このような小さな成長も、子どもにとってはとても大切な一歩です。

できなかったことに目を向けるのではなく、「今日はこんなことができたね」とできたことを見つけて伝えることで、子どもは自信を持つことができます。

そして、「またやってみよう」という次の挑戦につながっていきます。

大切なのは、周りのお子さまと比べることではなく、その子自身が以前と比べてどのように成長しているかを見ることです。

「前は声をかけないとできなかったけれど、今は自分から取り組めるようになった」

「以前よりも、お友達と一緒に遊ぶ時間が増えた」

このように、その子自身の変化を見つけていくことが大切です。

分かりやすく伝えることを大切に
子どもに何かを伝える時は、短く、具体的に伝えることも大切です。

子どもの気持ちに寄り添う
子どもが泣いていたり、怒っていたりする時、「泣かないの」「そんなことで怒らないの」と言いたくなることもあるかもしれません。

もちろん、気持ちを落ち着かせることや、行動について伝えることも必要です。

しかし、その前に子どもの気持ちを受け止めてあげることで、安心できる場合があります。

例えば、

「嫌だったね」
「悲しかったね」
「思い通りにならなくて悔しかったね」
「一生懸命頑張ったんだね」

と、子どもの気持ちを言葉にしてあげることで、「分かってもらえた」と感じることがあります。

気持ちを受け止めてもらえる経験は、子どもが自分の気持ちを理解したり、少しずつ言葉で表現したりすることにもつながっていきます。

昨日できたことが今日はできなかったり、気分によってうまく取り組めなかったりすることもあります。

そんな時も、「できなかった」とすぐに諦める必要はありません。

子どもは、たくさんの経験を繰り返しながら成長していきます。

うまくいかない日があっても、また次の日に挑戦することができます。

大切なのは、子どもが「失敗しても大丈夫」「またやってみよう」と思える環境を作ることです。

安心できる大人がそばにいて、できたことを一緒に喜んでくれることで、子どもは少しずつ自信をつけていきます。

一緒に成長を見守っていく
子育ての中で、不安になったり、悩んだりすることは決して悪いことではありません。

それだけ、お子さまのことを大切に考えているからこそだと思います。

一人で抱え込まず、困った時や悩んだ時には、周りの人に相談することも大切です。

私たち放課後等デイサービスでも、保護者の皆さまと一緒に、お子さまの小さな成長を見つけ、喜びながら見守っていきたいと考えています。

子どもたちは、一人ひとり違ったペースで成長しています。

できることを少しずつ増やしながら、自信を持ち、自分らしく成長していけるよう、これからも一人ひとりに寄り添った支援を大切にしていきます。

これからも子どもたちが安心して過ごし、たくさんの「できた!」を積み重ねながら、笑顔で成長していけるよう支援してまいります。

ChouChouの施設見学・面談は随時受け付けております👑
お気軽にお問合せ下さいませ🌈

〠536-0025
大阪市城東区森之宮1丁目5号棟106
☎06‐6786‐4418
✉eternitagroup.kids@gmail.com