

こんにちは🌠
ChouChouの廣井です🎋
大阪では梅雨も明け、本格的な夏のシーズンを迎えました🌞
来週からはお子さんたちも待ちに待った夏休みが始まります。
ChouChouでもプール活動などの夏休みのプログラムで、来所されるお子さんに楽しみながら活動に取り組んでいただけるよう準備を進めております。
しかし、これから毎日のように最高気温が30℃以上の「真夏日」が続くと、注意しなければならないのが「熱中症」です。
熱中症はいつでもどこでも誰でも条件次第で名かかる危険性がありますし、部屋の中で遊んでいても油断することはできません。
そこで、熱中症の予防と対策として取り組みを行うことが重要になってきます。
・気温と湿度をこまめにチェックし、「暑さ指数」や「熱中症警戒アラート」
も参考にしましょう。
・屋内でも熱中症になる可能性があるため、エアコンや扇風機を適切に使うように心掛けましょう。
室内での遊びも油断しないようにしましょう。
日差しがない屋内は大丈夫だろうと油断しがちですが、屋外と同様の対策を取るようにしましょう。
常にクーラーの聞いた部屋にいて汗を描かずにいると熱さに弱くなります。
適度に運動することで、暑さに強い身体をつくりましょう。
・のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給しましょう。
新陳代謝が活発なため、汗や尿として出ていく水分が多く、脱水を起こしやすい体です。水分を多く含む食事や、定期的な水分補給を心がけましょう。
暑い日には、じわじわと汗をかいていきますので、運動をしていなくても、こまめに水分を補給しましょう。
水分補給はのどが渇く前から行いましょう。本人が「喉が渇いた」と思った時には、すでにかなり水分が失われています。喉が渇く前に少しずつ水分と塩分を補給させましょう。また、水筒・ペットボトルを持ち歩くよう心掛けましょう。
汗をかくと塩分も失われるため、スポーツドリンクや塩あめなどで、水分と併せて塩分も補給しましょう。室内遊びも油断しないようにしましょう。
・通気性の良い服装で、帽子など日よけ対策もしましょう。
子どもは放熱や発汗による体温調節が上手にできません。
熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選びましょう。
また、通気性の良い涼しい服を着せるようにしましょう。
暑さに応じて脱ぎ着するようにしましょう。
外出時には必ず帽子をかぶるようにしましょう。
・無理をせず、適度に休憩をとりましょう。
遊びに夢中になると、のどの渇きや気分の悪さなど熱中症の症状(サイン)に気がつくのが遅くなります。
子どもや特に乳幼児が遊びに夢中な場合には、大人が見守り、休憩や水分補給を勧めましょう。
・熱中症になった場合の対処法
熱中症は急速に進行して重症化しますので、早めに異常に気づき、応急処置を行うことが大切です。
めまいや頭痛、吐き気等、熱中症が疑われる症状がある場合には、まず涼しい環境で十分に休息させ、症状が改善しない場合には医療機関を受診しましょう。
また、「呼びかけや刺激に対する反応がおかしい」、「応答がない(意識障害がある)」ときには、誤って水分が気道に流れ込む可能性があるため、口から水分を摂らせるのは禁物です。すぐに医療機関を受診しましょう。
夏休みを楽しく充実したものにするためにも、熱中症にはじゅうぶん気を付けていきたいものです。⛱
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