
こんにちは
理学療法士の山本です。
今回は「理学療法士が教えるシリーズ」として、ゲームとの上手な付き合い方についてお話しします。
「ゲームは良くない」と思われることもありますが、遊び方や時間を工夫することで、子どもの成長につながることもあります。
ゲームには、楽しみながらさまざまな力を育む要素が含まれています
【ゲームで育つ力】
・集中力
・考える力(判断力・問題解決能力)
・手と目の協調性(ビジョントレーニング)
・反応する力
・コミュニケーション能力(協力プレイなど)
・最後までやり遂げる力
一方で、長時間のゲームは、運動不足や睡眠不足、姿勢の悪化、生活リズムの乱れにつながることもあります。
そのため大切なのは、**「ゲームをする・しない」ではなく、「どのように付き合うか」**です
【ご家庭で意識したいポイント】
時間のルールを決める
外遊びや運動とのバランスをとる
家族で一緒に楽しむ時間を作る
ゲームの内容について親子で会話する
デイジーでは、体を動かす遊びを中心にしながら、子どもたちが楽しみの中で考える力やコミュニケーション能力を育めるよう支援しています。
**ゲームも運動も、どちらか一方ではなく、バランスよく取り入れることが子どもたちの健やかな成長につながります。**

面談は随時受け付けています🌼
お気軽にお問い合わせ下さいませ🌟
〒543-0011
大阪市天王寺区清水谷町10-12アンビエンテ清水谷1F
☎06-6795-4272
✉daisy.20250401@gmail.com


