
こんにちは🌞
ChouChouの廣井です🌻
太平洋戦争の終戦からことしの8月15日で81年になります。
戦争の記憶は既に遠い歴史上のものとなりつつあります。
しかし、ChouChouのある森之宮団地にも、戦争にまつわる意外なものが存在します。
戦前の大阪は、「商都」であると同時に「軍都」でもありました。その象徴が、現在の大阪ビジネスパーク(OBP)や大阪城公園、森之宮団地や大阪公立大学が所在する地にかつて立地していた「大阪砲兵工廠」という巨大な軍需工場でした。
1870(明治3)年の開設以来、終戦直前には学徒動員や徴用工も含め6万人以上の人が働いていました。
しかし、終戦前日の1945(昭和20)年8月14日の第8次大阪空襲(いわゆる「京橋駅空襲」)によって、大阪砲兵工廠も80%以上の施設が破壊され、382名の方が亡くなったと言われています。(京橋駅空襲全体での死者数は、正確には把握されていないものの、700名とも800名とも言われています。)
そして、現在の森之宮団地のある場所にかつて存在した大阪砲兵工廠で亡くなった方を弔うであろう地蔵堂とこの場所が大阪砲兵工廠であったというひが建立されています。
しかし、これらの碑やお堂はいつ誰が建立したのかという経緯については詳細がなく、その履歴については分かっていません。それ故に「森ノ宮団地の謎」とも呼ばれています。
日本国内での戦争は81年間発生していませんが、世界各地では今でも紛争が後を絶ちません。このような時、このような場所だからこそ、いま一度平和について考えてみたいと切に思います。
ChouChouの施設見学・面談は随時受け付けております☀️
お気軽にお問合せ下さいませ🌴
〠536-0025
大阪市城東区森之宮1丁目5号棟106
☎06‐6786‐4418
✉eternitagroup.kids@gmail.com

