
こんにちは
chouchouの向井です!
今回は、前日実施した『フープキャッチゲーム』のご紹介を致します
目的
・動くフープを目で追い、動きを予測し、タイミングを合わせて身体を動かすことで、視覚と身体の協調性を高める。
・遊びの中で楽しみながら、「見る力」「考える力」「動く力」を育てる。
療育内容
職員が飛ばしたフープを児童がフープの動きをよく見ながらキャッチをする。
追視・眼球運動
動いているフープを目で追うことで、視線をスムーズに動かす力を養う。
空間認知
フープの位置や距離、方向を捉え、「どこにくるのか」を判断する力につながる。
目と手の協応
目で捉えたフープの位置に合わせて手を動かすことで、「見る→手を動かす」という連動を促う。
予測する力
フープの動きを見ながら、次にどこへ来るのかを予測する経験につながる。
目と身体の協調性
フープの動きに合わせて、手だけではなく身体の向きや位置も調整する。
「見る → 考える → 身体を動かす → キャッチする」
という一連の動作を経験することで、視覚情報に合わせて身体をコントロールする力を育みます
集中力・注意力
動くフープを最後まで目で追い、キャッチするためには、対象に注意を向け続ける。
楽しみながら取り組むことで、集中して見る経験にもつながる。
スモールステップで、
最初は
近い距離からキャッチ
慣れてきたら
少し距離を離してみる
フープを動かす方向を変える
スピードを変えてみる
など、一人ひとりの様子に合わせて難易度を調整しながら、
「見えた!」
「できた!」
「キャッチできた!」
という成功体験を大切にしながら、遊びの中で見る力と身体を動かす力を育んでいきたいです
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