Blog

理学療法士が教える!声のトーンと発達🌸

理学療法士が教える!声のトーンと発達🌸

こんにちは😃
理学療法士の山本です。

子どもたちと関わる中で、声のトーンや話し方はとても大切なコミュニケーションの一つです。

同じ言葉でも、声の大きさや高さ、話す速さによって、子どもたちの受け取り方は変わります。

例えば、

😊 優しく穏やかな声
→ 安心感につながり、落ち着いて話を聞きやすくなります。

📢 はっきりとした声
→ 活動の始まりや終わり、ルールなどを伝える際に、注意を向けるきっかけになります。

🐢 ゆっくりとした声
→ 言葉を理解する時間を確保し、次の行動を考えやすくします。

🎉 明るく大きな声
→ 活動への期待感や楽しさを共有し、意欲を引き出すことにつながります。

また、子どもたちと関わる際には、声のトーンだけでなく、表情や視線、話すタイミングも大切です。

例えば、指示が伝わりにくい場合には、声を大きくするだけではなく、短く分かりやすい言葉にしたり、ゆっくり伝えたりする工夫が必要です。

私たちは、児童一人ひとりの反応を観察し、どのような声かけが安心につながるのか、どのような伝え方なら理解しやすいのかを考えながら関わっています。

声かけは、ただ指示を伝えるためのものではありません。

子どもたちの気持ちに寄り添い、安心感や信頼関係を築き、自分から行動する意欲を育てる大切な支援の一つです✨

デイジーでは、一人ひとりに合った声のトーンや伝え方を意識し、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています🌱
面談は随時受け付けています🌼
お気軽にお問い合わせ下さいませ🌟

〒543-0011
大阪市天王寺区清水谷町10-12アンビエンテ清水谷1F
☎06-6795-4272
✉daisy.20250401@gmail.com

トップへ戻る