こんにちは!
ChouChouの中川です😊

今回は、発達検査の中でもよく使われる

「新版K式発達検査(しんばんけーしきはったつけんさ)」 についてお話しします。

🧩新版K式発達検査とは?

新版K式発達検査は、0歳からだいたい成人ごろまでのお子さんを対象にした発達の様子を見る検査です。

特徴は、「何歳相当の発達をしているか」や「どの分野が得意・苦手か」を知ることができる点です。

乳幼児から幅広い年齢に使えるため、発達相談センターや病院、

児童発達支援・放課後等デイサービスなどでよく行われます。

🪞検査の形式(けいしき)

新版K式は、お子さんと検査者が1対1で行う個別検査です。

お子さんの年齢に合わせて、遊びやお話のような形で進めます。

検査時間はおよそ 30〜60分程度。

途中で休けいをとることもあります。

課題の内容は、主に次の3つの領域に分かれています。

1️⃣ 姿勢・運動領域

 → からだの動かし方やバランス、手先の動きなどをみます。

 (例:積み木を積む、線をなぞる、ジャンプをする)

2️⃣ 認知・適応領域

 → ものの形・大きさ・数などを理解する力や、考える力をみます。

 (例:形合わせ、パズル、指示にしたがって動く)

3️⃣ 言語・社会領域

 → 言葉の理解・発音・会話・人との関わり方をみます。

 (例:名前を言う、簡単な質問に答える、物語を聞く)

💡結果でわかること

新版K式では、

  • 発達年齢(何歳ごろの発達段階か)
  • 発達指数(DI:発達年齢 ÷ 生活年齢 × 100)
  • 各分野の得意・苦手

などがわかります。

この結果をもとに、

「どんな関わりや支援をしていけばよいか」

「お子さんの成長をどう見守っていけばよいか」

を考えるヒントになります。

🧡まとめ

新版K式発達検査は、お子さんの成長を点数で決めるものではなく、成長を“見える形”にする検査です。

結果を通して、「この子にはどんなサポートが合うか」を知ることができます。

お子さんの得意を伸ばし、苦手を少しずつ支えるためのスタートラインとして、

とても大切な検査です。

ChouChouの施設見学・面談は随時受け付けております💡
お気軽にお問合せ下さい。

〠536-0025
大阪市城東区森之宮1丁目5号棟106
☎06‐6786‐4418
✉eternitagroup.kids@gmail.com