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こんにちは😃

理学療法士の山本です。

今回は「理学療法士が教えるシリーズ」として、デイジーで行っている高速大縄跳びについてご紹介します。

高速大縄跳びは、通常の大縄跳びよりも回転が速く、より素早い判断やタイミングが必要になる運動です。

縄の動きを見て瞬時に判断し、タイミングを合わせてジャンプすることで、体だけでなく脳の働きも活発になります。

【理学療法士が見るポイント】

・縄に入るタイミング

・ジャンプのリズム

・着地の安定性

・姿勢が崩れていないか

・連続して跳べるか

【この運動で育つ力】

・瞬発力

・ジャンプ力、脚力

・体幹、バランス能力

・リズム感

・集中力、判断力

・空間認識能力

高速で跳ぶためには、体幹が安定していないと姿勢が崩れてしまうため、

姿勢づくりや体のコントロールの練習にもとても良い運動です。

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