
こんにちは😃
理学療法士の山本です。
今回は「理学療法士が教えるシリーズ」として、体を動かすことの大切さについてお話しします。
子どもたちは、遊びや運動を通して体だけでなく、心や脳も成長していきます。
走る、跳ぶ、転がる、バランスを取るなど、さまざまな動きを経験することで、体の使い方を学び、自信をつけていきます✨
また、体を動かすことは筋力や体力を育てるだけでなく、姿勢や集中力、気持ちの安定にもつながります。
【理学療法士が見るポイント】
・楽しんで体を動かせているか
・姿勢やバランスは安定しているか
・疲れやすさはないか
・体の使い方に偏りがないか
・年齢に合った動きができているか
【体を動かすことで育つ力】
・体幹や筋力
・バランス能力
・空間認識力
・集中力
・自己肯定感
・コミュニケーション能力
子どもたちは、「できた!」「楽しい!」という経験を積み重ねることで、運動への自信や挑戦する気持ちを育んでいきます😊
デイジーでは、一人ひとりの発達に合わせて、ジャンプ遊びや鬼ごっこ、バランス遊び、マット運動など、さまざまな活動を取り入れています。
楽しく体を動かすことが、子どもたちの成長の第一歩。
これからも遊びを通して、心と体の土台づくりをサポートしていきます✨🌱
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