こんにちは☀️
みあけです!
今回は、「失敗」について、療育の現場で感じていることを書きたいと思います😊

療育では、新しいことに挑戦する場面がたくさんあります。

ハサミを使うこと。
文字を書くこと。
ボールを投げること。
お友達と一緒に遊ぶこと。

大人から見ると何気ないことでも、子どもたちにとっては大きな挑戦です✨

でも、最初から何でも上手にできる子はいません。
何度も失敗して、少しずつできるようになっていきます。

一方で、発達に特性のある子どもたちは、人よりも失敗を経験する機会が多いことがあります。

周りのお友達はできているのに、自分だけうまくできない。

そんな経験が積み重なると、
「どうせできない。」
「やりたくない。」
「もう無理。」
そんな言葉が増えてしまうことがあります😢

でも、その言葉の裏側には、
・失敗するのが怖い💭
・また注意されるかもしれない😔
・頑張ってもできなかった経験がある💦

そんな気持ちが隠れていることも少なくありません。

だから療育では、「失敗しないこと」よりも、「安心して挑戦できること」を大切にしています🍀

例えば、ボール投げが苦手な子がいたとします。
最初は思うように投げられなくても、

・近い距離から始める🎯
・少し大きなボールを使う⚽
・できたところをたくさん褒める😊

そんな小さな工夫を積み重ねることで、
「もう一回やってみる!」
という気持ちが生まれてきます。

療育では、この「もう一回」がとても大切だと感じています🌈

子どもは、自分に自信が持てるようになると、自分から挑戦する回数が増えていきます。
そして、その挑戦が新しい「できた!」につながっていきます✨

私たち大人は、つい結果に目が向いてしまいます。

でも、本当に見てあげたいのは、その子がそこまで頑張ってきた過程です。

昨日より少し長く取り組めた。
自分から「やる」と言えた。
失敗しても最後まで諦めなかった。

その一つひとつが、大切な成長です😊

療育は、「できる子を育てる場所」ではありません。

安心して挑戦できる場所であり、
「失敗しても大丈夫。」
そう思える経験を積み重ねる場所です🍀

子どもは、成功だけで成長するわけではありません。

失敗しても、「大丈夫だよ。」
「一緒にやってみよう。」
と言ってもらえた経験が、次の一歩を踏み出す勇気になります🌱

だから私は、子どもたちの「できた!」だけではなく、失敗しても諦めずに挑戦した姿や、小さな一歩をこれからも大切にしていきたいと思っています😊

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